昨日から降り続いた雪も朝方には上がり、本日は朝から整骨院の駐車場及び院付近の雪かき作業から開始しました。

4年振りの大雪とあって、久しぶりの雪かきには身体が応えました(汗)。

4年前の大雪と比べ、さらさらな雪だった為、思いのほか時間がかからずに済みました。が、疲労困憊です。

皆様も普段使い慣れていない雪かき作業で、身体を(特に腰など)傷めないように気を付けて下さい。

また万が一、負傷をしてしまいましたら、早期の治療をして頂いた方が良い為、当院にお越し下さい。

何事も早め早めの対処が一番です。

今日も通常通り診療しています。

一昨日の午後、お休みを頂きW杯アジア最終予選『日本vsオーストラリア』の観戦に行って来ました。

日本は過去のW杯予選で、オーストラリアに勝利を収めた事がありませんでしたが、昨日は浅野、井手口のゴールで初勝利を挙げ6大会連続のW杯出場を決めてくれました!

思い起こせば一年前、W杯最終予選の初戦であるUAE戦に敗戦しW杯への出場が危ぶまれていましたが、見事出場を決めてくれました。

リオ五輪世代の二人の活躍により、世代交代の波が起ころうとしていますが、まだまだベテラン勢にも今後期待したいと思います。

先週末、埼玉スタジアムにてACL(アジアチャンピオンズリーグ)決勝戦を観戦してきました。

浦和レッズvsアルヒラル(サウジアラビア)の一戦は攻守の切り替わりが激しく、一進一退の攻防が続く一戦となりました。

試合終了間際にラファエル・シルバ選手の豪快なシュートが決まり、浦和レッズが10年振りとなるACL制覇を成し遂げてくれました。

選手入場時にはスタジアムが大型コレオグラフィー(人文字)に包まれ、ホームスタンドから見て左側にACL初優勝した年を意味する2007の文字の上に白い星が、そして右側のスタンドには2017の上に白い星の模様が描かれ、選手たちを激励しました。

試合開始直後と試合終了時には『We are REDS!』の大合唱がスタジアムにこだまし、6万人の一体感には驚愕させられました。

この優勝により、12月にUEAで開催されるクラブW杯の出場が決まり、アジア代表としての活躍を期待したいと思います。

 

 

本日より1月4日まで年末年始休暇を取らせて頂きます。

本年も格別のお引き立てを賜り、有難うございました。

来年も皆様が快適な生活を送れる様、引き続き精進しまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

新年は1月5日(金)より通常診療致します。

 

ちょう整骨院

 

 

 

ついに日本人が100mを9秒台で走破する時代がやってきました!

9月9日。

9.9の日に東洋大学4年生の桐生祥秀君が9秒98の日本新記録を樹立しました。

陸上競技を10年間(中学~大学)続けてきた私にとって今日は特別な日になりました。

17歳で10秒01をだした桐生選手。レースの度に9秒台という周囲の期待とプレッシャーは計り知れないものがあったと思います。

結果を残せずに悔し涙を流した昨年の日本選手権。

あれから1年。

辛った日々を乗り越え、日本人一番乗りで9秒台の仲間入りを果たしました。

そんな桐生選手に心からおめでとうと伝えたいです。

思い起こせば1998年の12月。

伊藤浩二選手が10秒00を叩き出したレースを自宅のTVにてLIVE中継を見ていた頃を思い出します。

あれから19年。

当時高校1年生の16歳だった私も気付けば35歳...。

時が流れるのは早いものですね~。

 

 

先日ご紹介させて頂いた、小山高校2年生の青木選手を応援する為に、清原球場まで試合の観戦に行って来ました。

青木選手は、小山高校の4番打者として王者・作新学院戦に先発出場。

試合は初回にホームランが飛び出すなど、6回までに6点を先行される苦しい展開でした。

しかし、6回裏に小山高校は一挙6点を奪い、試合を振り出しに戻しました。この回の攻撃で、青木選手も2塁打を放ち2打点を挙げる活躍を見せてくれました。

試合は延長戦までもつれ込む展開。

延長11回に4点を奪われ、あと一歩及ばす10対6で敗れはしましたが、最後まで王者を苦しめた青木選手の顔には、清々しい笑顔がありました。

今大会で得た経験を活かし、来年の春・夏の大会では青木選手の活躍を期待したいと思います。

打倒・作新学院!目指せ甲子園!!