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前回のブログに引き続き、

高校サッカーの応援に行った同じ日に、宇都宮市の総合運動公園陸上競技場にて全国高校駅伝県予選が開催されました。

当初、駅伝開催地は佐野市で行われる予定でしたが、駅伝コースが台風被害を受けた為、急遽、県総合陸上競技場での開催となりました。

私の母校である作新学院の選手で当院に通院してくれていた選手が1区(10km)、3区、4区(8km)と主要区間を任され、応援にも熱が入りました!

結果は7位入賞!

6位までに与えられる関東大会出場こそ逃しましたが、今後の陸上人生に必ず生かせるレースになったのではないかと思います。

1区、3区を走ったM君、K君、大学進学後も怪我無く頑張って下さい!

4区のK君、今回の悔しさを忘れず、来年は最上級生として飛躍の年にして下さい!

 

 

サッカー!駅伝!バスケ!バレー!ラグビー!

10月から11月にかけて県内各地で高校生による全国大会を掛けた熱い戦いが繰り広げられていました!

私は、今回サッカー(全国高校サッカー選手権大会県予選)と駅伝(全国高校駅伝競走大会県予選)の応援に行って来ました。

どちらの競技も先月上陸した台風19号の被害を受けた為、開催日時と開催地の変更を余儀なくされました。

サッカーでは1週間置きに試合日程が組まれていましたが、開幕が大幅に遅れた影響で、中2日から3日の過密日程に変更され選手への負担が大きく掛かる状況になりました。

そんな中、当院に通院してくれているT君が所属する栃木高校サッカー部が準決勝まで勝ち上がり、強豪の佐野日大相手に奮闘してくれました。

惜しくも敗れはしましたが、県内屈指の進学校の中で、2年半頑張ってきた事は尊敬に値します。

T君!2年間半お疲れ様でした。

これからは受験勉強頑張って下さい!!応援しています!!

先日、下野市で行われた第40回県中学新人陸上大会に、当院に通院中の患者さん達が出場するという事で、昼休みを利用して観戦に行って来ました。

中学生の新人大会を観戦するのは、自分が学生以来約20数年振りでした。

当時と比較して競技レベルが上がり、とても見応えのある大会でした。

出場した患者さんも上位に入賞し、嬉しい限りです。

今後も一人でも多くの選手がベストパフォーマンスを出せるよう、全力でサポートしていきたいと思います。

 

天皇杯3回戦!

栃木グリーンスタジアムに鹿島アントラーズが来てくれました。

鹿島アントラーズはJ1。栃木SCはJ2。

カテゴリーが異なる為、公式戦でこの2チームが対戦することはありません。

しかし今回の天皇杯の組み合わせにも恵まれ、地元栃木でアントラーズの試合が観る事が出来ました。

スタジアムがコンパクトの為、選手も間近で見られて最高でした。

また、神様ジーコも栃木に来てくれました!!

怪我で離脱していた内田篤人選手も戦列復帰!!

栃木SCサポの知人にも再開!!

試合も4-0と快勝し最高の一日となりました。

いつか栃木もJ1の舞台で戦ってもらいたいですね!!

先週末、初めて高校サッカーを観に行ってきました。

サッカー好きの私にとって初の高校サッカー観戦!

以前より興味はありましたが、タイミングが合わず観戦に行けませんでした。

しかし今回、当院に通院してくれている患者さんの高校最後の大会(夏のインターハイ県予選)と言う事もあり応援に行って来ました。

試合は6-0の完勝!!

GKをしていたR君の見せ場は多くはなかったですが、チームのキャプテンとして誰よりも声を出しチームを盛り上げていました。

このまま勝ち進めば、準々決勝で王者矢板中央高校と激闘します。

高校生活最後の大会、1つでも上に行けるよう引き続き応援していきたいと思います。

先週、神奈川県相模原市で行われていた第98回関東学生陸上技対校選手権大会 (関東インカレ) で、私の母校である作新学院大学陸上部が快挙を成し遂げてくれました。

男子4×100リレー優勝!!

優勝タイムも栃木県新記録となる39秒93と言う県内チームとしては初の39秒台!

OBとしてはとても誇らしく、後輩の頑張りに刺激を受けました。

また、今回リレーを走った選手の中に、以前、私が修行させて頂いた整骨院に通院していた患者さんが走っており、喜びも倍増しました。

私も第84回大会に出場しましたが、予選落ちに終わり上位の選手との実力差を痛感させられました。

後輩たちにはこの勢いで日本インカレ&日本選手権リレーでの上位進出に期待したいと思います!!

 

 

先日、私が開院前に6年間修業させて頂いた疋田整骨院(壬生町)で勉強会があり、参加してきました。

久しぶりの修行先への訪問とあり、懐かしさと新鮮さが交わる不思議な気持ちになりました。

勉強会では、カイロプラクティックの先生を招いてのテーピング&カイロプラクティックの実技を学び、内容の濃いとても身になる勉強会となりました。

また、初心に戻る貴重な時間を過ごさせて頂きました。

この勉強会で得た技術を早速当院で実施しています。

今後も患者様の症状に合わせた治療を心掛けていきたいと思います。

昨日は季節外れの寒波に見舞われ、下野市でも雪が降りました。

桜が咲くこの季節に雪とは異常な光景でした。

先週末は気温も高く、絶好のお花見日和と言う事もあり、地元にある桜並木の河川敷へお花見に行って来ました。

今年は例年より寒暖差が激しい為か、開花後の桜の生育が遅れていて満開とまではいきませんでしたが、桜と菜の花のコラボレーションには毎年心が癒されますね。

週末の暖かさから一転、昨日は気温がガクンと下がったせいか、肩、膝の痛みが強くなったと訴える患者様も多く来院しました。

まだまだ寒暖差が激しく、体調管理の難しい気候が続きますが、皆さんも体調を崩さないよう気を付けてお過ごし下さい。

第2段の今回は『腸脛靭帯炎=ちょうけいじんたいえん』についてです。

最初に腸脛靭帯とは、大腿部(太もも)外側から膝の外側を走行し、膝を曲げる運動の補助を行っている靭帯です。

腸脛靭帯炎とは、ランニングなどで膝関節の屈伸運動の繰り返しにより、大腿骨外顆(膝の外側)と腸脛靭帯が過度の摩擦をすることにより炎症を起こし痛みが出現してきます。

腸脛靭帯炎の主な原因は膝の使いすぎ(過度の屈伸運動)と柔軟性不足(ウォームアップ不足)です。

上記で述べた通り、特に長距離走の選手に多く発生します。

(※マラソンランナーの高橋尚子選手もこの腸脛靭帯炎が原因で世界選手権を棄権しています。)

症状は、運動開始時には痛みを感じることは少なく、運動を続けていると徐々に痛みが出現してきます。

また、運動を休むと痛みが治まります。

重症の場合、患部の摩擦を軽減させるために、膝を伸ばしたまま歩行するようになります。

当院での腸脛靭帯炎に対する治療法は以下の通り行います。

 

①超音波+ハイボルテージによるコンビネーション治療。

②マイクロカレントによる患部の消炎と腸脛靭帯炎の原因となっている筋肉部へのアプローチ。

③手技療法による血液循環改善。

④キネシオテープなどを使用しストレスを軽減。

 

患部を安静にする保存療法が原則ですが、運動をする際にはウォーミングアップや大腿部の外側のストレッチ運動をよく行い、運動後は炎症を抑える為にアイシングを行って下さい。

 

 

第60回県郡市町対抗駅伝競走大会が、今月27日(日)に宇都宮市~栃木市間で開催されます。

今大会に出場予定の現在当院に通院してくれている小島選手、松村選手を紹介します。

小島選手は現在高校1年生で、自分の出身校である作新学院陸上部の後輩にあたり、昨年行われた関東高校駅伝にも出場した実力者です。

今大会では下野市チームの1区を任されており、この区間には今年の箱根駅伝で優勝のゴールテープを切った東海大学の郡司選手を始め、箱根駅伝を走った選手が多数エントリーされています。

小島選手にとっては厳しい戦いが予想されますが、トップランナーの走りを間近で体感できるこのチャンスを今後の競技人生に生かして貰いたいです。

 

続く松村選手は作新学院時代の2学年先輩にあたり、度々HPにて紹介させて頂いています。

今年も宇都宮市Aチームの5区を走る予定で、昨年以上の走りを期待しています。

前回大会では下野新聞に特集されており、今回も注目選手の一人です。

38歳を迎えた昨シーズンも様々な試合に出場しており、現役の学生ランナーと競い合う姿には毎回感心させられます。

駅伝当日は沿道でこの二人に熱い声援を送りたいと思います。

また、下野市チームを率いる監督さんも当院の患者様と言う縁もあり、全力で下野市チームを応援して行きたいと思います。