先日、宇都宮市のグリーンスタジアムにて、栃木SC×U-23FC東京戦の観戦をしてきました。

観戦の目的の選手であるFC東京のU-17日本代表 久保建英選手はフル出場してくれました。

16歳(高1)とは思えぬ華麗なプレーで観客を魅了し、大人達に混ざっても引けを取らないプレーを披露してくれました。

久保選手は数年前までは、スペインの名門バルセロナの下部組織に所属していました。

チーム事情により日本への帰国を選択せざる負えない状況になりましたが、18歳を迎えれば再び海外挑戦が可能になる為、久保君を日本で見られるのもあと数年しかありません。

久保選手には2020年東京五輪、2022年W杯と日本のエースとして活躍できるように、今後の成長を期待したいです!

先日ご紹介させて頂いた、小山高校2年生の青木選手を応援する為に、清原球場まで試合の観戦に行って来ました。

青木選手は、小山高校の4番打者として王者・作新学院戦に先発出場。

試合は初回にホームランが飛び出すなど、6回までに6点を先行される苦しい展開でした。

しかし、6回裏に小山高校は一挙6点を奪い、試合を振り出しに戻しました。この回の攻撃で、青木選手も2塁打を放ち2打点を挙げる活躍を見せてくれました。

試合は延長戦までもつれ込む展開。

延長11回に4点を奪われ、あと一歩及ばす10対6で敗れはしましたが、最後まで王者を苦しめた青木選手の顔には、清々しい笑顔がありました。

今大会で得た経験を活かし、来年の春・夏の大会では青木選手の活躍を期待したいと思います。

打倒・作新学院!目指せ甲子園!!

第70回秋季栃木県高校野球大会が先週末より開幕しました。

今大会は、来春行われるセンバツ高校野球の出場権がかかる大会の為、夏の大会同様、熱戦が繰り広げられています。

今回、当院に通院中の小山高校2年生の青木大空(そら)選手を紹介します。

青木選手は名門の栃木下野リトルシニアチームの出身。

今夏の大会では、2年生ながらレギュラーで出場し、新チームになった今大会では、小山高校の4番打者として出場予定です。

順調に勝ち続ければ、3回戦で王者・作新学院と対戦予定です。3回戦が17日(日)という事もあり、青木選手の雄姿を見に行こうと思っています。

微力ながら全力で応援させて頂きます!春のセンバツを目指し頑張れッ!

 

ついに日本人が100mを9秒台で走破する時代がやってきました!

9月9日。

9.9の日に東洋大学4年生の桐生祥秀君が9秒98の日本新記録を樹立しました。

陸上競技を10年間(中学~大学)続けてきた私にとって今日は特別な日になりました。

17歳で10秒01をだした桐生選手。レースの度に9秒台という周囲の期待とプレッシャーは計り知れないものがあったと思います。

結果を残せずに悔し涙を流した昨年の日本選手権。

あれから1年。

辛った日々を乗り越え、日本人一番乗りで9秒台の仲間入りを果たしました。

そんな桐生選手に心からおめでとうと伝えたいです。

思い起こせば1998年の12月。

伊藤浩二選手が10秒00を叩き出したレースを自宅のTVにてLIVE中継を見ていた頃を思い出します。

あれから19年。

当時高校1年生の16歳だった私も気付けば35歳...。

時が流れるのは早いものですね~。

 

 

一昨日の午後、お休みを頂きW杯アジア最終予選『日本vsオーストラリア』の観戦に行って来ました。

日本は過去のW杯予選で、オーストラリアに勝利を収めた事がありませんでしたが、昨日は浅野、井手口のゴールで初勝利を挙げ6大会連続のW杯出場を決めてくれました!

思い起こせば一年前、W杯最終予選の初戦であるUAE戦に敗戦しW杯への出場が危ぶまれていましたが、見事出場を決めてくれました。

リオ五輪世代の二人の活躍により、世代交代の波が起ころうとしていますが、まだまだベテラン勢にも今後期待したいと思います。