先週末、埼玉スタジアムにてACL(アジアチャンピオンズリーグ)決勝戦を観戦してきました。

浦和レッズvsアルヒラル(サウジアラビア)の一戦は攻守の切り替わりが激しく、一進一退の攻防が続く一戦となりました。

試合終了間際にラファエル・シルバ選手の豪快なシュートが決まり、浦和レッズが10年振りとなるACL制覇を成し遂げてくれました。

選手入場時にはスタジアムが大型コレオグラフィー(人文字)に包まれ、ホームスタンドから見て左側にACL初優勝した年を意味する2007の文字の上に白い星が、そして右側のスタンドには2017の上に白い星の模様が描かれ、選手たちを激励しました。

試合開始直後と試合終了時には『We are REDS!』の大合唱がスタジアムにこだまし、6万人の一体感には驚愕させられました。

この優勝により、12月にUEAで開催されるクラブW杯の出場が決まり、アジア代表としての活躍を期待したいと思います。

 

 

以下の日にちは休診となりますので、お間違えの無いよう宜しくお願い致します。

11月23日(木) 休  診

11月25日(土) 午後休診

11月26日(日) 休  診

11月30日(木) 休  診

先週末、帝京大学宇都宮キャンパスにて、学術講演会及び研究論文発表会があり出席してきました。

研究論文発表会では、各支部の代表者が臨床で経験した疾患・外傷の治療内容やその実績などを発表し、すぐにでも治療に生かせる症例・治療法が学べました。

当日の天候は、雨の降りしきる生憎の空模様でしたが、今後の治療に生かせる症例が学べて、とても有意義な時間を過ごせました。

この経験を患者さんにフィードバックしていきたいと思います。

 

先日、宇都宮市のグリーンスタジアムにて、栃木SC×U-23FC東京戦の観戦をしてきました。

観戦の目的の選手であるFC東京のU-17日本代表 久保建英選手はフル出場してくれました。

16歳(高1)とは思えぬ華麗なプレーで観客を魅了し、大人達に混ざっても引けを取らないプレーを披露してくれました。

久保選手は数年前までは、スペインの名門バルセロナの下部組織に所属していました。

チーム事情により日本への帰国を選択せざる負えない状況になりましたが、18歳を迎えれば再び海外挑戦が可能になる為、久保君を日本で見られるのもあと数年しかありません。

久保選手には2020年東京五輪、2022年W杯と日本のエースとして活躍できるように、今後の成長を期待したいです!

先日ご紹介させて頂いた、小山高校2年生の青木選手を応援する為に、清原球場まで試合の観戦に行って来ました。

青木選手は、小山高校の4番打者として王者・作新学院戦に先発出場。

試合は初回にホームランが飛び出すなど、6回までに6点を先行される苦しい展開でした。

しかし、6回裏に小山高校は一挙6点を奪い、試合を振り出しに戻しました。この回の攻撃で、青木選手も2塁打を放ち2打点を挙げる活躍を見せてくれました。

試合は延長戦までもつれ込む展開。

延長11回に4点を奪われ、あと一歩及ばす10対6で敗れはしましたが、最後まで王者を苦しめた青木選手の顔には、清々しい笑顔がありました。

今大会で得た経験を活かし、来年の春・夏の大会では青木選手の活躍を期待したいと思います。

打倒・作新学院!目指せ甲子園!!